Staff Interview
福祉の未来を、
バックオフィスから。
2016年入社
縁の下から現場を支える
この仕事・業界を選んだきっかけや、入職前の印象を教えてください。
福祉業界は、しばらくなくならない業界だと思ったためです。また、入社当時は祖母や両親と同居しており、介護に関する知識がのちのち自分にも必要になると思いました。
根暗でコミュニケーション能力が低いと自覚していたので、その点が不安でした。
法人運営を支える
多岐にわたる業務
現在の仕事内容と、やりがいを感じる瞬間を教えてください。
請求業務・求人・採用・法人運営(理事会・評議員会・会議資料作成)・勤怠・労務管理・各種申請(補助金等)を担当しています。
いろいろな事業所、職種の方と連携をとる必要があるため、情報共有等は特に気をつけて行っています。
福祉の知識がなくても大丈夫
職場の雰囲気と、入職してから成長したと感じることは?
明るい方が多く、コミュニケーションの取りやすい職場だと感じます。
入職時には何も知識がなかったのですが、いろいろな方面(介護・医療保険制度、労働基準法、会計基準など)の知識を覚え、改正等も頻回にあるのですが、都度最新の情報を収集して対応することができるようになりました。
仕事もプライベートも充実
ワークライフバランスや働きやすさはいかがですか?
基本的に土日祝が休みのため、プライベートの時間は確保できています。また、中抜けなども活用して役所や病院受診などに私用を足しています。
経験ゼロから、法人を支える一員に
これから入職を考えている方へのメッセージをお願いします。
入職当初は福祉の知識が全くなく、「人と話すのも得意ではないし、自分に務まるだろうか」と不安ばかりでした。けれど、明るく声をかけてくれる仲間や、わからないことを丁寧に教えてくれる職場の雰囲気に支えられて、ここまで続けてくることができました。
バックオフィスは表に立つことは少ないですが、法人全体を陰で支える大切な仕事です。経験や自信がなくても、学ぶ意欲があれば必ず力になれます。福祉の世界に少しでも興味がある方は、ぜひ一歩踏み出してみてください。